創業百年を超える歴史ある老舗うなぎ屋。慶応三年、大政奉還の年。 創業者・渡辺助之丞二十八歳は築地橋、東詰めに【うなぎ屋】を開業。一杯六厘のうな丼が文明開化の幕開けとともに誕生したのです。以来、鰻一筋に精進を重ね、「秘伝のタレ」とも言うべきつけだれの味を定着させ、その伝統の味が今に伝えられてます。
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